運命の人に出会えるかどうかについて


プロポーズという言葉から連想させられるものとして、運命の人というキーワードが挙がるのではないでしょうか?
最近のスピリチュアル・ブームで『ソウルメイト=運命の人』という図式が、できているように思います。
でも、そう簡単に出会わないので、もしくは気がつかないので、皆さん苦労されているのだと感じています。

実は,この話には、意外と簡単なカラクリがあるのですよ!
そうなのです。
自分の運を良い方向へと変えるだけで、結構、簡単に出会ってしまうものなのです。
あとは、その人が本当に『ソウルメイト=運命の人』かどうか確かめることですよね。
あなたは、『ソウルメイト』という言葉からどのような自分とのつながり方を想像しますか?
「魂の伴侶」「時間や国境などを超えて、人生を分かち合う人」などの言葉を思い浮かべると思います。
確かにその通りです。『ソウルメイト』は、まさに人生における最大のパートナーです。

Yさんの体験談をご紹介したいと思います。
Yさんは、仕事上のストレスから体調を崩し、入院していました。Hさんも同時期に同じ病棟に入院していました。
お互いに面識もなく、病院の廊下ですれ違っても挨拶をするくらいの関係でした。
ある日、ひょんなことから「退院したら食事へ行こう!」ということになりました。
もちろんこの段階では、お互いに何の意識もなく、他の友人を含めた単なる飲み会のつもりでした。

実は,この段階ではお互いの連絡先も知らなかったそうです。
当日、飲み会の二次会でカラオケボックスに行き、Yさんは、寝てしまい、Hさんと他の友人は、朝まで歌っていたそうです。
別れる時に初めてYさんとHさんは、連絡先を交換しました。

その後、連絡を取り合うようになり、今ではお互いを時には,友人として、時には,魂の先輩後輩として尊重し合う関係を築いています。
まさに人生のパートナー=『運命の人』としての関係を築きあげたのです。
一見、なんてことも無い出来事が、偶然なのか必然なのか、この二人の場合、病院での出会いは、必然だったと思います。
そして、初対面の印象は、最悪のもの。しかし、飲み会へ行った。まったく反対の行動ですよね。普通に考えると。
このストーリーは、最初から彼らのDNAに組み込まれていたのだと想像します。
それは、何故かというと、この場合、入院することで、人生の休憩時間を作り、運の組み替え作業が行われたと解釈します。
その結果、この二人は物質的な努力はしたと思いますが精神面でのつながりは必然だったのでしょう。

私は,『ソウルメイト』ってこんな感じで、出会うんだと思いました。
すべてが、自然の流れの中で起きています。
あなたが、今何かに行き詰まっていたなら、少し休憩を取り、人生の組み替え作業を行ってみてください。
その後なにかしらの変化を体験すると思いますよ。

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